2016年07月21日

平成28年度高知県精神保健福祉関係機関連絡会 平成28年7月6日(水)高知城ホール

各機関の平成28年度の活動状況について

1.高知いのちの電話協会
・相談員が不足。
・本年度において養成講座を開催できない。新年度は11月から募集
・相談員相互交流の活発化のため、交流会、こころカフェの開催。

2.高知県社会福祉協議会(地域・生活支援課)
・生活困窮支援事業の相談件数2467件、プラン作り217件。
・障害者110番への電話相談2943件、9割が精神障害。
・福祉活動支援事業に1000万円の枠があり、障害者・高齢者への支援が対象。

3.高知県精神障害者家族会連合会
・運賃割引についての国会請願への署名が、県内で21000名あったことに御礼。
・四国ブロック研修会が愛媛で開催されるが、来年高知県が当番。

4.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会
・会員間施設間の交流親睦のための交流会を開催し、ピアサポーターの養成につなげる。
・障害者優先調達法の共同受注窓口に参画。
・委員会で防災対策を検討。災害福祉広域支援ネットワークにも参加

5.高知県精神神経科診療所協会
・10月に研修「iPhone を使った認知行動療法」
・会報「ブックレットにっせいしんNo.8」の紹介 http://www.japc.or.jp/

6.高知県精神保健福祉士協会
・医療機関が県中央部に集中していて、会員の分布が広がらない。
・7月24日海の日に、SW MSW PSW 3団体協力してソーシャルワーカーデー関連講演「地域で支える認知症」開催。
・来年高知で中四国大会開催

7.高知県断酒連合会
・アルコール健康対策基本法が制定されたが、アルコール中毒は減っていない。
・県内の断酒会4団体の連合会組織で、連合会としては四国ブロックに関係する行事と11月の啓発キャンペーンが中心。

8.高知県臨床心理士会
・国家資格「公認心理士法」が平成27年9月に成立。ご支援ありがとうございました。
・こころの健康電話相談を日本臨床心理士会で、全国一斉に実施
・熊本地震に関連して熊本市にスクールカウンセラーを派遣する。

9.日本精神科看護技術協会高知県支部
・研修会は、専門家対象の出前講義と、一般対象の出前講座を開催。
・7月14日に西部地区研修を聖ヶ丘病院(宿毛市)で開催。
・8月20日、第5回支部研修会「退院支援〜在宅支援のための研修会
〜リカバリーに大切なことを考えよう〜
 WRAP(元気回復行動プラン)ワークショップ、土佐リハビリテーションカレッジ(予定)

10.精神障害者ボランティアほっとはあと
・第16回精神保健福祉ボランティア全国の集い in 高知 を開催した。(P2参照)
・20周年記念誌の配布完了
・高知市総合体育館の建て直しのため、ソフトバレーボール大会会場を検討中。

*最後に、高知市から7月28,29日に開催される「ピアサポーター養成研修会」の案内があった。
・こころの日講演会・シンポジウム、平成25年7月6日開催
・認定看護師による出前講座(無料)実施

8.ほっとはあと(ボランティアグループ)
・第17回クリスマスコンサート、平成25年12月7日(土)、メフィストフェレス

9.日本精神科看護技術協会高知県支部
・研修会は、専門家対象の出前講義と、一般対象
の出前講座を開催。
・7月14日に西部地区研修を聖ヶ丘病院(宿毛
市)で開催。


10.高知県精神神経科診療所協会
・高知県かかりつけ医精神科医ネットワーク(GPネット)づくり検討委員会
・高知県災害時心のケア体制整備検討委員会に参加
・日精診災害支援対策全国会議、平成25年10月27日、東京

U.平成25年度予算案
事務局から提案あり、一同異議なく承認。

V.その他
次回開催時期について、3月中では新年度の計画がそろわないことから、新年度6月中にかいさいすることとする。

posted by 関係機関連絡会 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月27日

平成26年度高知県精神保健福祉関係機関連絡会

平成26年11月26日(水) 高知城ホール

T.参加した各機関の主な活動計画及び状況について

1.高知いのちの電話協会

 電話相談員の実働数は100名弱。
 連絡網を活用し、担当者不在日の解消に努力している。
 相談数は10月末で11,166件となり昨年を越えるレベル。
 平成27年2月8日(日)高新RKCホールにおいて、
 高知いのちの電話公開講座「みんなちがって、みんないい」を開催

2.(社)高知県社会福祉協議会 
  
 今夏の高知県内の豪雨災害、広島県での土砂災害でのボランティア支援活動を実施
 10月から生活困窮者自立支援法に基づく、自立相談支援、就労支援準備、就労訓練の事業を行っている。

3.高知県精神障害者家族会連合会

 県内に20団体、会員200名程度。
 新会社「とさでん交通」の設立にあたり、運賃割引を実施するよう申し入れし、前向きな回答を得ている。
 電話相談活動(第1第3水曜日)を継続。 
 精神障害者家族の心の置き場所
 20141218_kazoku.jpg ←画像をクリックするとPDFファイルでご覧頂けます。

4.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会

 規約を改訂し、会員は法人単位とした。
 障害者総合支援法サービス利用計画、障害者優先調達推進法にかかる共同受注窓口などに対応。
 11月29日(土)30日(日)帯屋町2丁目で第15回障害者作品展に参加。
 12月4日(木)高知市保健福祉センターで研修会「権利擁護を考える」を開催。

5.高知県精神保健福祉士協会

 4月の精神保健福祉法改正、診療報酬改定で精神科病院での精神保健福祉士の配置や業務内容に大きな変化があった。
 県下に会員150名。東西郡部においては加入が少ない。
 高知医療ソーシャルワーカー協会、高知県社会福祉士会と合同での研修を行っている。

7.高知県断酒連合会

 高知県内5団体の連合会。酒害への対応。年間毎月の活動を展開。

8.高知県臨床心理士会

 会員105名。スクールカウンセラーを担当する若い会員が増えている。
 臨床心理士の資格化についての法案が、衆議院解散で流れてしまった。
 学校現場と医療の連携、医師と心理士との連携の必要を感じている。

9.日本精神科看護協会高知県支部

  会員493名。組織が一般社団法人化した際に名称を変更。
  年7回の研修。来年度はまた災害対策研修を企画。
  毎年7月1日の「こころの日」事業を実施。


10.高知県精神保健福祉協会


U.平成25年度決算と平成26年度予算

  25年度決算において資金余剰があるので、26年度は会費徴収を行わない。


*次回開催は、2015年6月開催を予定。
posted by 関係機関連絡会 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月10日

平成25年度高知県精神保健福祉関係機関連絡会

日時:平成25年10月8日(火)18:30〜20:30
場所:喫茶「ムトー」206号室

議事
T.各機関の平成25年度の活動状況について
1.高知いのちの電話協会
・電話相談事業が2014年2月に、15周年を迎える。
・毎日9時から21日までの電話相談
・毎月10日に、フリーダイアルでの電話相談を受けている。

2.高知県精神障害者家族会連合会
・平成25年度四国精神障害者家族大会、平成26年2月20日(木)〜21日(金)、高知会館

3.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会
・研修「障害者の権利擁護と虐待防止(仮題)」講師:樋口恵子先生、12月中旬
・関連行事、地域生活支援フォーラム(主催:NPOワークス未来高知)、11月15日(金)、高知会館

4.高知県精神保健福祉士協会
・災害支援対策策定など

5.高知県断酒連合会
・第41回酒害サマースクール、平成25年6月30日
・四国ブロック学習会、10月13日
・南高校での講話、11月17日(予定)

6.高知県臨床心理士会
・こころの健康電話相談、2014年1月、日本臨床心理士会で全国一斉実施。
・「海上保安庁第5管区メンタルヘルス」ネットワーク構築に参画など

7.日本精神科看護技術協会高知県支部
・研修会は、他領域・他職種の参加もOK
・こころの日講演会・シンポジウム、平成25年7月6日開催
・認定看護師による出前講座(無料)実施

8.ほっとはあと(ボランティアグループ)
・第17回クリスマスコンサート、平成25年12月7日(土)、メフィストフェレス

9.高知県社会福祉協議会
・資料提出

10.高知県精神神経科診療所協会
・高知県かかりつけ医精神科医ネットワーク(GPネット)づくり検討委員会
・高知県災害時心のケア体制整備検討委員会に参加
・日精診災害支援対策全国会議、平成25年10月27日、東京

U.平成25年度予算案
事務局から提案あり、一同異議なく承認。

V.その他
次回開催時期について、3月中では新年度の計画がそろわないことから、新年度6月中に開催することとする。



posted by 関係機関連絡会 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年03月07日

平成24年度第2回高知県精神保健福祉関係機関連絡会

平成25年3月5日(火)、喫茶「ムトー」206号室

T.参加した各機関の近況と、平成25年度の活動計画(案)について

1.高知いのちの電話協会 http://www4.ocn.ne.jp/~k-inochi/

・2012年の相談件数が12,000件を超えた。
・9時から21時まで、相談員一人あたり3時間、相談を受けている。
・高知県内での自死は減少傾向が見られる。
・平成26年度においても相談員の研修、市民公開講座を予定。

2.高知県精神障害者家族会連合会

・平成25年度活動計画案
@地域づくりを支援しよう A公共の場所での障害者間の差別を無くそう B障害者に対する偏見を無くそう C仲間を増やそう

・平成26年2月に家族会四国大会を高知市で開催

3.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会

・障害者総合支援法、日常の施設運営に関する研修・情報交換
・震災時の要援護者名簿つくりなど、災害時の救援連携についての対応

 
4.高知県精神神経科診療所協会

・日本精神神経科診療所協会で作成したブックレット「にっせいしん」の紹介
特集:災害とこころのケア http://www.japc.or.jp/publication/booklet.html
・災害支援者ストレスほっとライン 0120-596-373 を2013年末まで開設
http://www.japc.or.jp/news/index.html

 
5.高知県精神保健福祉士協会

・平成25年7月20日(土)高知県立大学で、第1回ソーシャルワーカ3団体実践報告会
(社会福祉士会、医療ソーシャルワーカー協会、精神保健福祉士会)

 
6.高知県断酒連合会

・高校、中学校でのアルコールに関する講話を担当
・平成25年10月20日(日)、四国ブロック学習会を高知市で開催
・平成26年4月20日(土)、四国ブロック大会を高知県で開催

7.高知県臨床心理士会

・会員対象の研修(災害時こころのケアおよび惨事ストレス研修など)
・日本臨床心理士会「こころの健康電話相談」(1月)に参加
・他機関との連携:高知県「若者の学びなおしと自立支援事業」連絡会など

8.日本精神科看護技術協会高知県支部

・平成25年度支部研修を6回計画
・第1回は4月20日(土)高知県立大学で、支部研修会「看護研究の進め方」
・平成25年7月(日時未定)「こころの日」講演会

9.精神保健ボランティアほっとはあと

・平成25年3月14日(木)、ソフトバレーボール大会
・6月5日(水)「ソーレ」調理室、クッキング教室「第15回ごはんですよ!」
・12月7日(土)喫茶メフィスとフェレス「第17回クリスマスコンサート」

10.高知県精神保健福祉協会

・平成25年10月23日(水)高知県民文化ホール(グリーン)、第53回高知県精神保健福祉大会
・卓球大会を6月、ソフトボール大会を10月、文化交流会を平成26年2月に予定
・第16回精神保健福祉従事者リフレッシュ研修を平成25年8月から12月にかけて5回開催

11.早期相談支援高知連絡会

・平成25年6月に第17回早期相談支援連絡会、同11月に第18回連絡会を開催
・平成26年2月に研修会予定

U.高知県災害時心のケア体制整備検討会の進捗状況について

・高知県地域福祉部障害保健福祉課から説明あり、災害時心のケアマニュアル第2版が、平成25年3
月中に作成公開される。
以上.
posted by 関係機関連絡会 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月11日

平成24年度第1回高知県精神保健福祉関係機関連絡会

平成24年10月4日(火) 喫茶「ムトー」206号室

T.参加した各機関の主な活動計画及び状況について

1.(社)高知県社会福祉協議会
 
 福祉研修センターで開催している各研修の方針と概要を説明
 http://www.pippikochi.or.jp/kensyu/

 次年度(平成25年)、高知県でねんりんピックが開催されるうえに、ボランティアフェスティバルという全国規模の大会を招致することになった。

2.高知いのちの電話協会
    http://www4.ocn.ne.jp/~k-inochi/

 年間の相談利用件数が1万件を超し、その必要性は高まり、24時間相談の体制を検討。
 相談員の養成、研修、スーパーバイズ体制の充実が課題。

3.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会

 南海地震対策として、障害者のネットワークづくり、具体的には要援護者の名簿作りを進めている。

4.高知県精神保健福祉士協会
5.高知県臨床心理士会

 11月24日(土)第5回精神科多職種合同研修会(野中猛先生)

6.高知断酒連合会
 平成25年2月24日(日)高知城ホールにおいて、自殺対策セミナー「孤独の防止(仮題)」、講師:竹島正氏、を計画。

7.日本精神科看護技術協会高知県支部
    http://www.jpna.jp/wp/kochi/

 10月2日(土)13時、四万十市中央公民館、第2回「こころの日」事業講演会、「それぞれの『生きテク』を見つけよう!」、講師:オキタリュウイチ氏を予定。

 「こころの出前講座」を企画し、今秋から受付を始める。 受講負担なし。
  http://www.jpna.jp/kokoronohi/index.html

8.高知県精神保健福祉協会
   http://kochi-mhwa.sakura.ne.jp/index.shtml

 10月24日(水)13時、高知県民文化ホール(グリーン)、第52回高知県精神保健福祉大会「音楽は、こころのビタミン」開催。


U.高知県災害時心のケア体制設備検討会について

 高知県地域福祉部障害保健福祉課から説明あり。


*次回開催は、2013年3月を予定。

posted by 関係機関連絡会 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月05日

平成22年度第1回高知県精神保健福祉関係機関連絡会

平成22年6月28日(月)喫茶ムトー206号室

高知県精神保健福祉協会では、平成19,20年度における「あり方委員会」での検討を通じて、「高知県において精神保健福祉にかかわる機関が、定期的に意見交換・情報交換・問題提起・問題解決の場をもつことで、高知県の精神保健福祉の向上、参加するそれぞれの発展に寄与する。」ことを目的とし、関係する団体・組織に呼びかけ、標記連絡会を開催することとしました。

2010jun28.jpg


この主旨に賛同し参加する機関は
社会福祉法人 高知県社会福祉協議会
特定非営利活動法人 高知いのちの電話協会
一般社団法人 高知県作業療法士会
高知県精神科病院協会
高知県精神障害者家族会連合会
高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会
高知県精神神経科診療所協会
高知県精神保健福祉士協会
高知県断酒連合会
高知県臨床心理士会
社団法人 日本精神科看護技術協会高知県支部
精神保健ボランティアほっとはあと
高知県精神保健福祉協会

 6月28日の第1回連絡会では、まず参加機関がそれぞれの活動内容と今年度の事業計画を紹介しました。多職種での事例検討などの研修が複数の団体組織で横断的に展開されていることが分かりました。招待団体として早期相談支援高知連絡会も参加しました。今年度第2回連絡会は、年明けを予定しています。
posted by 関係機関連絡会 at 15:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記