2017年08月03日

各機関の平成29年度の活動状況について

平成29年7月6日(木)高知城ホール

1.高知県精神保健福祉士協会 http://www.kochi-psw.com/     renraku_2017.jpg
・ホームページを開設し活用していく。 
・7月22日、高知県ソーシャルワーカーデイ講演「それって虐待??」
・11月25日26日、中四国精神保健福祉士大会高知大会を開催(高知会館)

2.高知県断酒連合会 https://kochi-danshukai.jimdo.com/
・武内晴夫氏が全日本断酒連盟の理事(四国ブロック長)就任
・9月18日、第45回高知酒害サマースクール(主催;高知アルコール問題研究所、高知県民文化ホールグリーン)講演「なぜ、生きやすい地域のひとたちは、ひとの話を聞かないか」

3.高知県臨床心理士会
・平成30年9月に試験が行われ、国家資格「公認心理士」が誕生する。
・四国の臨床心理士会の役員会議「四国サミット」が香川県で行われる予定で、災害支援の四国内での取り組みなどが話し合われる。

4.日本精神科看護協会高知支部 http://www.jpna.jp/
・本年度の活動方針は「1.日精看の活動を、多くの県民の方が認識できるようになる。2.精神保健福祉分野を、学びたい方々に必要とされる職能団体になる。」
・7月1日をこころの日としてイベントを開催。本年度は牧野植物園で園長先生に漢方薬のお話をしていただいた。

5.精神障害者ボランティアほっとはあと
・高知県精神保健福祉ボランティア連絡協議会が設立された。
・同協議会が11月19日にイベント「心のびのび気分ほっこり交流会」を企画(男女共同参画センター ソーレ)
・第22回ソフトバレー大会を条件が整えば開催する。

6.高知県精神神経科診療所協会 http://www.japc.or.jp/
・日本精神神経科診療所協会の次年度総会が淡路島で開催される。 
・11月に四国地区総会と、全国災害対策担当者会議が開催される。

7.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会 https://www46.atwiki.jp/kochi-shstsren/
・共同受注窓口協議会の研修から新規事業立上げの実績が生まれたことと、災害時の相互支援力を高めるためにも、普段からの会員相互の日常的な交流情報交換は不可欠なものになる。インターネット、SNSの活用を検討。
・ピアサポーターの参加を促進する交流行事を開催。

8.高知県精神障害者家族会連合会
・平成29年度活動計画 『地域で暮らすために』つながる家族会をめざして
・10月19日20日、みんなねっと全国大会(岡山県倉敷市)
・12月5日6日、みんなねっと四国ブロック大会in高知(三翠園)

9.高知県社会福祉協議会 http://www.kochiken-shakyo.or.jp/
・「こうち若者サポートステーション」の対象地域の拡充
・「地域生活定着支援センター」事業の開始。
・高齢者・障害者権利擁護センターの運営、子どもの居場所づくりの推進(権利擁護センター)

10.高知いのちの電話協会 http://k-inochi.sakura.ne.jp/
・4月から17期養成講座を開講。受講生9名、来年度相談員に。
・広報紙「高知いのちの電話」発行。ホームページによる広報の充実。 
・相談電話番号 TEL. 088−824−6300 毎日午前9時から午後9時まで(年末年始は午前10時から午後6時まで)




posted by 関係機関連絡会 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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