2014年11月27日

平成26年度高知県精神保健福祉関係機関連絡会

平成26年11月26日(水) 高知城ホール

T.参加した各機関の主な活動計画及び状況について

1.高知いのちの電話協会

 電話相談員の実働数は100名弱。
 連絡網を活用し、担当者不在日の解消に努力している。
 相談数は10月末で11,166件となり昨年を越えるレベル。
 平成27年2月8日(日)高新RKCホールにおいて、
 高知いのちの電話公開講座「みんなちがって、みんないい」を開催

2.(社)高知県社会福祉協議会 
  
 今夏の高知県内の豪雨災害、広島県での土砂災害でのボランティア支援活動を実施
 10月から生活困窮者自立支援法に基づく、自立相談支援、就労支援準備、就労訓練の事業を行っている。

3.高知県精神障害者家族会連合会

 県内に20団体、会員200名程度。
 新会社「とさでん交通」の設立にあたり、運賃割引を実施するよう申し入れし、前向きな回答を得ている。
 電話相談活動(第1第3水曜日)を継続。 
 精神障害者家族の心の置き場所
 20141218_kazoku.jpg ←画像をクリックするとPDFファイルでご覧頂けます。

4.高知県精神障害者地域生活支援施設連絡会

 規約を改訂し、会員は法人単位とした。
 障害者総合支援法サービス利用計画、障害者優先調達推進法にかかる共同受注窓口などに対応。
 11月29日(土)30日(日)帯屋町2丁目で第15回障害者作品展に参加。
 12月4日(木)高知市保健福祉センターで研修会「権利擁護を考える」を開催。

5.高知県精神保健福祉士協会

 4月の精神保健福祉法改正、診療報酬改定で精神科病院での精神保健福祉士の配置や業務内容に大きな変化があった。
 県下に会員150名。東西郡部においては加入が少ない。
 高知医療ソーシャルワーカー協会、高知県社会福祉士会と合同での研修を行っている。

7.高知県断酒連合会

 高知県内5団体の連合会。酒害への対応。年間毎月の活動を展開。

8.高知県臨床心理士会

 会員105名。スクールカウンセラーを担当する若い会員が増えている。
 臨床心理士の資格化についての法案が、衆議院解散で流れてしまった。
 学校現場と医療の連携、医師と心理士との連携の必要を感じている。

9.日本精神科看護協会高知県支部

  会員493名。組織が一般社団法人化した際に名称を変更。
  年7回の研修。来年度はまた災害対策研修を企画。
  毎年7月1日の「こころの日」事業を実施。


10.高知県精神保健福祉協会


U.平成25年度決算と平成26年度予算

  25年度決算において資金余剰があるので、26年度は会費徴収を行わない。


*次回開催は、2015年6月開催を予定。
posted by 関係機関連絡会 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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